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サガキケイタ
三千世界
このページでは、サガキケイタの作品を形づくる無数のキャラクターたちを紹介しています。一つひとつは小さな存在でありながら、集積することで全体のイメージを立ち上げる。その構造自体が、サガキの制作の核でもあります。
キャラクターたちは徐々に増えていく予定です。
集積の先に、何が現れるのか――
その変化の途中も含めて、ご覧いただければと思います。
サガキケイタ
西洋名画や浮世絵など、一度は目にしたことのあるイメージを、無数のキャラクタードローイングの集積によって再構成する作品を制作。幼少期に体験した曼荼羅からの強い影響を背景に、生と死、聖と俗、秩序と混沌といった二項対立の概念を、ひとつの画面上に共存させた表現を展開する。
全体と部分、具象と抽象、西洋美術と日本美術といった異なる要素を横断しながら、それらの境界を曖昧にし、ボーダレスな視覚体験を生み出している。
香港、台湾、ドイツをはじめ、国内外で作品を発表。
第13回岡本太郎現代芸術賞、シェル美術賞(2007、2008)、第25回上野の森美術館大賞展などに入選。出版、メディア出演など活動は多岐にわたる。
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