キング・ホウンデケピンク|King Houndekpinkou

1987年フランス、モントルイユ生まれ。
備前、信楽、丹波を含む日本国内6つの窯元を訪問した後、キングは陶芸家として活動していくことを決意しました。
日本の陶芸文化と自身のルーツであるベナンのアニミズム信仰ブードゥーの習慣に繋がりを見出したキングは、すべての大陸の粘土やその他素材をブレンドし、様々な技術、異文化、そして精神性を組み合わせた実験的な作品を生み出しています。

特別資料
King Houndekpinkou 土で繋ぐ、境を超える
https://bit.ly/3unwaaM

解説:中村融子(京都大学大学院アジアアフリカ地域研究研究科 アフリカ地域研究専攻博士課程)
デザイン・イラスト:高石瑞希​

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Born in 1987 - Montreuil, France.
In 2012, King’s fascination for Japan takes a new turn as he discovers the works of the six ancestral pottery sites of Japan, which include Shigaraki, Bizen and Tamba.
Today, King blends clays and other materials from all continents to create experimental works that combine craftsmanship, cross-cultural understanding and spirituality.