feat. three / 2022年に向けたシリーズ作品の原型制作|寅 Day 8

10. March. 2021

このプロジェクトでは、アーティストユニット"three"の、普段見ることの出来ない制作の様子や作品の進捗を、イベント開催前に特別公開しています。

配信中は、アーティスト、ギャラリーとのコミュニケーションが可能です。

お気軽に配信サイトをのぞいてみてください。

配信時間:午後7時~9時

https://0000.studio/minnanogallery


【 寅 Day 8 】

この日は足を中心に作業を進めました。

背中の芯材が出てきてしまいましたので補正予定。

髪型をどうするか思案中です。

↓配信ダイジェスト ( タイムラプスで2時間を30秒にまとめました。)

https://youtu.be/J082oa9Bg6E


【 丑 その後 】

この日は変化なし。

レタッチはまだまだ続きます。


【プロジェクトの詳細】

イベントのお知らせは大抵、開催1,2ヶ月前からであることが常ですが、
イベントを行うこと自体はそれよりもずっと前に決めていて、日々制作や準備を進めています。

そんな制作の舞台裏を「今ここ」では配信していきます。

第1弾はアーティストユニット“three”との2022年に向けた取り組みを公開中です。

※制作やミーティングは、具体的には来年2022年のアートフェア東京出展を念頭に進めています。
元々の2020年出展は新型コロナの影響により開催が中止となりました。


配信まとめサイトはこちらをクリック
https://0000.studio/minnanogallery

作品のコレクションに関するお問い合わせはギャラリーまでお願いします。
https://www.minnanogallery.com/contact


【ここまでの過程】

2020年3月 アートフェア東京2020がコロナにより中止となる

2022年のフェアに出展する作品制作を開始

原型制作を公開することが決まる

出展内容のイメージをブレスト

ロードマップ作り

テーマ「十二支」が決定

シリーズ第1作「丑のキャラクター」作品の原型制作スタート

シリーズ第2作「丑のキャラクター」作品の原型制作スタート ←  今ここ


three
2次元キャラクターのフィギュアや魚型のプラ醤油差しなどの身近な素材を大量に用いた立体作品や、巨大なインスタレーション作品を発表しています。
用いる素材に付随する多様な背景を巧みに操り、日常では見えにくい実体や本質を明らかにしていきます。
独自開発の技術をベースにした彫刻、絵画、建築的制作プロセスを経て、素材はやがて同一化を基本とした社会の性質から解脱したかのような姿形へと生成され、対峙する鑑賞者に向けて新たな知覚のアップデートを迫るのです。
https://three-studio.com/

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